SAKANA*FROG

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小説「人間失格」
みなさんこんばんわ

今日は暖かかったですね。明日は20度超えるらしいですよ。
季節の変わり目が大好きな私です。

さて、有名といえば有名すぎるこの小説。

映画に集中したいが為に読みました。
本は20年程前に、姉が買ったものらしく、しかも姉は読まんと放置してたらしい。
(姉は他にも『世界の中心で愛をさけぶ』も読まずに放置していましたが)
何故読まずに放置してたのか?と聞くと
「憶えてない」との事(笑)

で、20年間放置されてたこの小説は、引っ越しの際の壮絶な事業仕分けの
網もかいくぐり(笑) 

映画に集中したい とゆう非常に邪な理由によりようやく読まれることになったのです。

読んだ感想は、 素直にめっちゃ面白かったです、とのべておきます。

私は小説とゆうものはほとんど読んだ事ないので、家にある小説は殆どが姉の買ったもの
だし、 漫画は凄い量読んでますが、小説は数えるほどしか読んでませんでした。

読んでて面白いと思うものが殆どなくて、途中で読むの止めてしまってるものも
けっこうあります。

「読書は忍耐力の鍛錬にもなるから、読む訓練をしましょう」と
ゆう言葉を聞いた事ありますが、 訓練してまで読みたいとも思いませんでした(笑)

太宰治は前回書いたとおり「走れメロス」のみ教科書で読みました。
その小説を、面白いと思うかどうかは、その小説に自分が面白いと求めるものがあるのかどうか?かと思うんですが。

いままで映画や漫画や音楽にはあったんですが、小説には初めてこの作品に
感じる事ができました。

多分、いままで私が好んで読んだり観たり聴いたりしたもの。。
それらを創作した人達はけっこう太宰治が好きだったのでわ?

だからこんなに流れるように頭に入ってきたのかもしれないです。

そしてこれは想像の域は越えないけど、この作品は(とゆうか太宰治は)当時では
今でゆう、ケータイ小説なんかが「これでも小説かい?」みたいな扱いを受けていたのでわ?

どうでもいいけど時々、小説家や評論家のような人が ケータイ小説とか
字数のやたら少ない小説とか批判する時に、「漫画みたいだ」とかゆって
文句ゆう人がいるんだが これはぜひやめていただきたいですね。

どのジャンルにも素晴らしいものはあります。漫画だろうが小説だろうが
映画でも音楽でも いろいろなジャンルやスケールのものがありますが、
どんな場所でもいいものはあるしつまらないものもあるし。

まあ、それも、面白いかどうかはその個人がそれらに求めるものがあれば
面白いんでしょうけど、、私は小説にはほぼ感じた事がなかったんで、そう感じられる
作品に出会えて、少し楽しみがふえました。

そんな作品に、邪な思いからであっても出会うきっかけを与えてくれた
映画『人間失格』は来週観にいく予定です。

監督は荒戸原次郎さん。『ファザー・ファッカー』『赤目四十八瀧心中未遂』を
撮った監督です。 私は両方、観た事あって、どちらもけっこう好きです。
なんで楽しみです。

で、生田斗真の演じる 葉蔵もいまから楽しみです。ときめき
映画みたらまた感想かきます(笑)



















| 花枝阪奈プロ | 小説 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |









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